包茎とは?真性包茎と仮性包茎の違い

「恥ずかしくて人には言えないけど、自分は包茎なのかもしれない」
このように悩まれている男性は多いのではないでしょうか?
陰茎が包茎という状態であることにコンプレックスを持っている男性は数多くいらっしゃいます。

たしかに包茎だと女性にどう思われるか気になったり、病気になったりしないか不安になってしまいますよね。

包茎の状態によっては病院にいって治療を受けたり、自分で道具を使用するなどして状態改善した方がよい場合があります。

今回は、包茎の中でもメジャーで良く知られている「真性包茎」と「仮性包茎」について、それぞれの包茎状態の特徴や問題点を詳しく説明します。

自分が包茎なのかもしれない、包茎だったら何が問題なのだろうか?と悩まれている方はぜひ参考にしてください。

 

包茎とはどんな状態?どんな種類があるの?

包茎とは「平常時に陰茎(男性器)の亀頭部分が包皮で覆われており露出できない、もしくは勃起時に露出するのに問題がともなう」という状態のことです。露出というのは、いわゆる皮を剥いてペニス本体が空気に触れているということですね。

また日本人成人男性の70%~85%はもともと包茎だった、もしくは今も包茎の状態です。
包茎にも種類があり大きく4種類に分けることができます。

 

・仮性包茎(かせいほうけい)
・真性包茎(しんせいほうけい)
・嵌頓包茎(かんとんほうけい)
・埋没包茎(まいぼつほうけい)

 

今回この記事では、メジャーな包茎の種類である「真性包茎」と「仮性包茎」について説明します。

真性包茎と仮性包茎について

自分は包茎なのか、包茎だとしたら「真性包茎」と「仮性包茎」どちらなのか。このようなお悩みの方のためにそれぞれの特徴と問題点についてまとめました。自分に当てはまるか確認してみてくださいね。

真性包茎について

真性包茎の特徴として以下のようなものがあげられます。

 

<特徴>
・平常時、勃起時にかかわらず陰茎の亀頭部分が包皮に包まれている
・包皮が亀頭と癒着しており、包皮を剥こうとすると激しい痛みを感じる

 

生まれた時、男の子はみんな包茎です。年齢があがり中学生から高校生になるにつれて、体の成長とともに皮が剥けていきます。ですので、成人して20代をむかえても皮が剥けない状態の方は真性包茎である可能性が高いです。

 

真性包茎である問題点として下記のことが考えられます。

 

<問題点>
・陰茎が常に包皮にくるまれているため衛生的によろしくない
・勃起するときにつっぱるような痛みがあり苦しい
・常に包皮にくるまれているため、短小や先細りの原因になる

 

衛生的によろしくない、すなわち不潔な状態が続くと病気になる確率が高まります。
自分自身が 亀頭包皮炎や陰茎がんになる可能性がありますし、性行為をすると女性が不妊症や子宮頸がんになる可能性があるのです。新たに病気を発症してしまう可能性、性病をうつされた場合に完治に時間がかかるのは包茎が理由ではないかといわれています。

 

仮性包茎について

仮性包茎の特徴として以下のようなものがあげられます。

 

<特徴>
・平常時は陰茎の亀頭部分が包皮に包まれている
・勃起時は包皮が剥け、陰茎の亀頭部分が露出している

 

仮性包茎は日本的なワードであり世界的には包茎と認識されていません。
包皮が剥ける際に痛みや締め付けなどがないのであれば、性行為の場合にも問題がなく治療は不要だとと考える方も多いのではないでしょうか。

 

仮性包茎である問題点として下記のことが考えられます。

 

<問題点>
・包皮が剥けたときにカスが溜まっており臭い
・露出した状態に慣れておらず敏感なため早漏になりやすい

 

通常包皮にくるまれているため、包皮が剥けたときにカスが溜まっていたり匂いが気になるという方が多くいらっしゃいます。実際女性の意見としても、男性器については匂いが一番気になるという声があります。また、真性包茎ほどではないにしろ、不衛生で性病になる可能性があります。そして、勃起したときに敏感になってしまい、性行為の際にパートナーの女性から早漏のレッテルを張られてしまうかもしれません。

 

まとめ

本記事では真性包茎と仮性包茎の違いについて、特徴や問題点を説明しました。
自分が包茎なのか判断していただけたでしょうか
包茎だとしたら対処したほうがいいのかどうか不安な方がほとんどだと思います。

 

しかしひとりで悩まれるのではなく、まずは病院に行って診断してもらうことがおすすめです。特に真性包茎の場合、自分ひとりの力では治療が困難な可能性が高いです。
恥ずかしいかもしれませんが、一度勇気を出して医療機関で診断をされてみてはいかがでしょうか?

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